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    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

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2018年5月24日 (木)

井の頭公園と動物公園 その3

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 しゃがんでいるのは、キジです。それもオス。

 メスのキジは、茶色で地味な外見です。

Kimg0787_2

 これは、一仕事済んで引き上げたモルモットのみなさんです。

 15時頃までは、触れるコーナーで、接客しておられるようですが、この人(=私)が到着した時間帯には、それが済んでいたので、日頃の任務の様子はわかりませんでした。

 かじられたりしないのならば、この人も今度ふれあいを求めてみたいと思います。

 モルモットも、意外と毛皮のバリエーションがあるのですね。

Kimg0791

 これは、そそくさと動き回るアライグマの方です。

 なかなか正面を向いているところが写せませんでしたが、足早に園内をグルグルしておられましたので、なんとなく落ち着かない気持ちだったと思われます。

Kimg0793

 ぬるっとした感じですが、カワウソです。

 水の中から出てきて、足早に移動中でしたので、やはり、正面から激写するのは難しいです。それでも、全体が見えるところを捉えることができました。

 水の中では、本当に華麗に泳いで、流線型のからだを惜しげもなく披露してくれるのですが。

Kimg0794

 鴨らの集合水場ですね。

 思い思いに過ごしておられました。




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 これは、鶴です。タンチョウヅルですね。

 中央がオスで、右奥はメスだそうです。

 メスは、よーく足元を見ると・・・。

Kimg0797

 卵が見えるかと思います。

 1つの卵を抱いているのか、お世話の様子が伺えます。

 しかし。

Kimg0798

 しかし、その卵は、本物ではなく、フェイクなのでした。

 理由は、そこの看板に書いてあるとおりなのですが。

 国内でのタンチョウヅルの繁殖は、計画的に進められており、今年は、この園では繁殖させないことになっているのだそうです。

 ですが、そのことをタンチョウヅルカップルは知らないので、通常の春のつもりで、卵を産んで、途中まで温めていたんでしょうね。

 ところが、飼育員さんに取り上げられてしまった。

 卵はゆで卵にして食べられてしまいました(嘘)。

 きっと丁重に葬られたのではないでしょうか。わかりませんが。

 でも、タンチョウヅルカップルは、そんなことはわかりませんので、巣にあるべき卵がないと、メスは、「産まなくちゃ」と思って、また卵を産むんだそうです。

 そこで、本物を産んで、取り上げて、また産んで・・・を繰り返すと、メスに負担がかかりますので、本物の卵を取り上げたことがわからないように、ニセモノの卵をメスにあげているとのことでした。

 タンチョウヅルカップルは、日本語が読めませんので、看板も後ろ向きになっているけど、首を伸ばして見ても読めずに、安心です。

 そんなことで、タンチョウヅルのことは、大事にされていることがわかり、ほっとしました。

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 手前に池もあるし、遠くからしか見られなのですが、こちらは、ハクチョウ一家です。

 今年産んだ卵が5月の初めにかえったそうで、小さくて灰色でふわふわしているのは、雛です。

 大人が2名見えますので、お母さんとお父さんなんでしょうか。

 一家で暮らしておられるようです。

Kimg0801

 そんなこんなで、ここは、よその大陸から連れてきたりする動物園というよりは、日本の山や湖などにいそうな動物や鳥を主に扱っている、身近な動物の園のように思いました。

 多摩に比べて、それほど大きいわけではありませんが、それでも、この地図のように、広く、この日は、左側と中央の四角いところは制覇したのですが、上側の出っ張っているところの先のほうまでは行くことができませんでした。
 未踏のエリアに、ジブリの美術館とか、そういうのもあるようですが、それはまた改めて出かけてみたいと思います。
 井の頭公園自体には、何度も出かけたことがあったものの、動物がいるエリアに入るのは初めてで、なかなかおもしろく、こんなことなら、もっと前から出かけてみればよかったと思いました。
 ですので、もし、ご関心のある方は、ぜひお出かけください。

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コメント

キジの座っている写真、これもいいですね。
そういえば、実家の庭を悠然とあるくオス、子連れで草むらを歩くメスを見たことがあります。ふと思い出しました。

アライグマ、1体の静止画だと一見大人しそうに見えますね。もう私は、アライグマはそうではないことを知ってしまいましたが(笑)

タンチョウがあんな風に繁殖管理されているとは!
大切にされている雰囲気が伝わってきました。

動物園めぐり、いいですね♪

めいさん、しゃがむ!

 キジ(オス)の写真を気に入ってくださり、
ありがとうですよ。

 あー、キジも日本を代表する鳥ですから、
本来ならば、民家の庭などを闊歩していても
不思議ではないはずなのですよね。
 自然は大事にしたいものです。

 アライグマは、あのキュートなナリに、凶暴さ
に加え、たいそう意欲的な繁殖力をお持ちです。
野生化して、繁殖に励まれた結果、一帯が
アライグマまみれになり、民家の屋根裏などで
こっそり子育てをされていて、いつだか、問題に
なりましたね。
 あの爪で、どっかから侵入してこられますので、
要注意です。

 はい、タンチョウだけではないのでしょうが、
動物園同士の連携によって、動物たちの家族
計画が粛々と実行されていることに、敬意を
感じずにはいられませんでした。

 やはり、動物たちが大事にされて、飼育員の
みなさんもやりがいをもってらっしゃるように
感じられる園を、今後も巡らせていただければ
と思うのでした。

 めいさんも、よさげな園の情報があれば、
また教えてください。例のところにも、いつかは
訪ねたいですが、できれば、より近所のところ
から攻めていきたいです。

 そうそう、キジの尾羽の根元を鋭くして、
インクにつけて、浸けペン的に使おうとした
道具(?)が私の生家にもありました。

 万年筆とはいきませんが、尾羽をひとつ
もらうと、インクに浸け浸けペンとして
使うこともできますよ。

 でも、断りなく、ひっぱったらいけません。

またまた思い出しました。
祖父母宅(本当に山の中)付近を散歩していたら、キジのメスと思われる羽が落ちていたので、拾って帰って、ペンになるか試しましたね(笑)
書き心地は今ひとつでしたが、よい経験?でした。

めいさん、経験者

 そうでしたか。
 尾羽の経験者でしたか。

 そうですよね。ひっぱってもらうよりは、
落ちているのをいただくのが穏当です。

 書き心地は、そう、イマイチなのです。
でも、やってみないと、わからないのですよね(笑)。

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