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2020年1月 1日 (水)

『杉原千畝 スギハラチウネ』を鑑賞しました。

 新年になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 初売りを元旦から行うところもあり、また、温泉もやっているところがあることを知っています。

 元旦からお仕事の方々、お疲れ様です。

 神社や初詣先になっているところも、毎年のことでしょうが、お勤めですね。

 今年は、コンビニなどで元旦を休めるのかどうか、そんなことが気になっていました。

 365日24時間営業でなくても、やっていけるコンビニになってもらえるとよいです。

 コンビニは大変よく利用させてもらっています。

 だからこそ、従業員がしんどくない体制を、本部の方々は考えてください。

 あと、民間労働者、それも、ほとんどがパートとかアルバイトで成立している職場なのに、災害時に機能するインフラとしての存在を期待するのは、図々しいと思います。公が担うことでしょうよ、公務員が。

 この人(=私)ですが、今日は、『杉原千畝 スギハラチウネ』を鑑賞しました。

 リトアニアの在外公館に領事として赴任して、査証を発給した人物として、リトアニアでは有名です。

 日本でも、この映画ができたり、再評価をされているところですので、いまさらではありますが、なかなか見る機会がなく、やっと見ることができました。

 ロシア語、フランス語、ドイツ語、英語ができる優秀な外交官の千畝は、リトアニアに派遣されます。ソ連があった頃、リトアニアはソ連に併合されそうになっていました。

 まだドイツが勝っており、ユダヤ人は身の危険を感じて、国外に脱出しなければならないのですが、ビザを出してもらわないと、出国することも叶わない。

 そん状況で、大日本帝国領事館に、人々が押し寄せてくるのでした。

 2週間ほどでソ連に併合されると、領事館は閉鎖に。

 その後どうしたのかというと、駅舎でビザを発給しつづけている場面が出てきます。

 自分と家族の乗る列車が出発するギリギリまでビザを発給しつづけた千畝。

 時間切れを伝える部下(現地採用職員)に、ビザ発給道具を渡して「信じているから」と別れる千畝。

 その列車は、ドイツに向かっているのでした。

 その後、ドイツ、イタリアとの三国同盟が成立します。

 三国同盟の成立に沸き立つ軍部の上官に、ドイツと同盟を組んで信用することの危険性、ドイツがソ連との不可侵条約を破ったあとの見通しなど、今から思えば正確な見通しができていた千畝。やはり、優秀な外交官だったということなのでしょう。

 そんなこんなで、今日は全部見終えることができませんでした。

 腰や尻をマッサージしたり、多少はひとに奉仕しました。

 そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。

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