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2021年4月11日 (日)

手書きをしないと、どんどん手書き文字が劣化してくる件。

Kimg2367

 むずかしい場所に居た葉っぱを激写しました。

 むずかしいという理由は、どう撮影しても、背景が残念なためです。

 1枚目の写真は、電線が映り込んでいますし、2枚目の写真は、後ろの家のせいで、葉っぱがイマイチ中心的な存在という気がしません。

Kimg2366

 そんなことで、今後、もう少し、むずかしい問題にも取り組んでみたいと思っているところです。

 手書き問題ですが。

 

 こんなに、電子化された生活をしていても、いまだに、手書きで記入しなければならない手続きがあることを、最近思い知ったのです。

 申請書などで、それを元に、申請を受理してもらったり、許可してもらわないといけないので、手書きはヤダ、では通り過ぎることができません。

 で、手書きを試みているのですが、まず、普段手書きしないと、明らかに手書き文字が劣化しています。

 よろよろした文字になっているし、定められている欄にうまく入りきるように書くためには、文字の大きさや分量を、何度か下書きして確認しなければなりません。

 そもそもの文字のきれいさはすぐには変わらないにしても、「丁寧に」「いっぱい書いてある」ことが求められているので、少なくとも、その欄を文字で埋め尽くしながら、かつ、丁寧に書いているように見えなければならないのでした。

 で、最近導入した複合機があるので、自宅で、もともとの申請用紙をコピーして、コピーしたほうに、内容を考えつつ、下書きしました。

 やはり、文字の劣化は激しいです。

 書きやすいペンを出してきて、1枚目で書く内容も推敲。そして、2枚目で清書のつもりで書き入れ、それでも、提出時に何か指摘される場合もあるかもしれないと思って、3枚目(原本)を持参していくという周到ぶりでした。

 で、一部コピーになっているので、ここで、全部、書き直してください、と言われ、仕方がないので、その場で再度記入。

 極めて、アナログな世界でしたが、手書き文字でしか、対応できない時空間で勝負するには、日頃から、手書き文字が劣化しない程度に、実践しておく必要も感じた次第です。

 電子化に移行する移行期間と言いながら、すでに20年くらい経っているように思うのですが、いつになったら、電子申請の途中に手書きが入っていたりしないで、終始一貫して電子申請で完了できるようになるのでしょうか。

 いまだ、電子化が不十分なために、紙との併用がまかり通っていますが、徐々にシステム更改をするのではなく、一気に済ませてほしいものです。

 その場合、各人でネットワーク費用を負担しなくて済むような、本当の意味でのIT国になりたいものです。

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コメント

えふさん 
まにゅある!
ご無沙汰しています。
手書き文字の劣化は日に日にです。
手の筋肉が、特に横に書くための筋肉がゆるんできているのではないかと思います。
なので「書」という漢字を書くときは、ゆっくり書くように心がげています。

miauleuseさん、ゆるみ!

 え~ん、お久しぶりです。
 お元気でしたか?筋肉はゆるんでいるんですね?

 私の筋肉は、かたくて困っています。柔軟性に取り組まなければなりません。今日は、肩甲骨に取組みましたが、手ごわすぎて、どうにも。

 そう、手書き文字だけではないのです。いろいろな動かさない部分が、劣化というか退化というか、かたくなっております。

 ひとまず、しばらくは、柔軟性と使っていない部分を使用するよう、心がけてみます。

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