2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

Chabo!応援してます。


散歩の収穫。

  • こういう色もよいですね。
    散歩をしていて見つけた風景や動植物を記録しておくアルバム。不定期だけど、できるだけ更新を目指す。コメント歓迎。

田舎の風景

  • 東京に戻ります。
    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

« ごぼうのごはんがおいしかったです。 | トップページ | 梅まつり、しました。 »

2022年2月23日 (水)

江東区に出かけました。

Dsc_0272

 普段、あまり東側には出かけないのですが、今日は祝日でもあり、用事もあったので、出かけました。

 が、行きたい場所への出口を間違えてしまい、「初めて来たのですが、出たい場所へ行き方を教えてください」とメトロの方にお願いして、説明をしてもらった挙句、その時点で、改札を出てしまっていたのですが、再度改札の中から、別の出口を出たほうがわかりやすいことを教えてもらい、親切にも、通り抜けを許してもらえました。

 まぁ、改札からは出たばっかりではありましたし、特段、ずるいことをしたわけではありませんが、ありがたい対応でした。

 江東区文化センターで、自主上映の『プリズン・サークル』を鑑賞するイベントがあったのでした。

 この映画は、比較的軽い罪を償うための刑務所にいる40名の方々に、TCという手法で、自分の罪を認識させ、教育することで「更生」させるといった日本では珍しい試みで、すでに何年もやっているわけですが、年間4万人の受刑者のうち、対象となるのは40名であるということからも、極めてレアな取組と言えます。

 この分野では、有名なドキュメンタリー監督の坂上香さんらの作品で、これまた刑務所としてはたしか日本初のPFIで運営される刑務所内の様子をじっくり撮影したものでした。

 ひとりひとりは、被害者から見てみれば、許されない罪を犯して収監され、償いつつ教育を受けて更生を目指しているわけですが、グループワークなどで語る語りの中では、幼少時に、さまざまな人たちから被害を受けていることが語られます。

 過去の被害をもって、その後の加害行為が許されるわけではないのですが、いろいろと考えさせられるものでした。

 概要や感想など、以前から関心を持っていたので、知ってはいましたが、なかなか上映される時期や場所の都合がつかず、でも、本日、鑑賞できてよかったです。

« ごぼうのごはんがおいしかったです。 | トップページ | 梅まつり、しました。 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ごぼうのごはんがおいしかったです。 | トップページ | 梅まつり、しました。 »