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散歩の収穫。

  • こういう色もよいですね。
    散歩をしていて見つけた風景や動植物を記録しておくアルバム。不定期だけど、できるだけ更新を目指す。コメント歓迎。

田舎の風景

  • 東京に戻ります。
    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

カテゴリー「文化・芸術」の18件の記事

2017年6月 6日 (火)

ミュシャ展に挑む(主に、入場)

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2017年5月 4日 (木)

にわかゲージュツファン

 昨年末に、日経から出ている趣味系雑誌『日経おとなのOFF』(1月号)を買いました。ちょうど、2017年のカレンダーなども付録になっており、特集が、なじみのない「2017年絶対に見逃せない美術展」というものだったのですが、気まぐれに購入してみたのです。

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2017年4月30日 (日)

ゲージュツ。都美でブリューゲル展がやっています。

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2012年6月24日 (日)

「史上最大の手塚治虫展」を観てきました。

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 今日は、皮がかゆいことに対処するため、皮膚科に行ったのですが、1時間半くらい待っていました。大人気です。その間、レンタルした映画を観ていましたので、特にイライラすることはありませんでしたが、しかし、皮は薬を飲み続けなければ、やはり、かゆくなるようで、薬が切れると処方してもらうために皮膚科に行かねばならず、面倒ではあります。

 ともかく。

 次には、いろいろと人間関係上の理由から、世田谷文学館に行ってきました。

 来週日曜までの期間で、手塚治虫の企画展がやっていたのです。

 ここです。

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2012年5月12日 (土)

フラッシュモブ

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2011年1月15日 (土)

60歳以上のベテラン新人を発掘しよう。

講談社:「60歳以上限定」新人賞を創設

 講談社は、60歳以上限定でミステリー小説の書き手を募る「本格ミステリー『ベテラン新人』発掘プロジェクト」を発足させた。埋もれている団塊世代の才能発掘を目指すもので、同社は「60歳以上に絞った新人賞は初めてではないか」としている。15日に東京都内で開かれた説明会には約250人が詰めかけ、関心の高さを示した。

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2010年12月21日 (火)

条例可決されましたね。

 各紙で多少立ち位置が違うような気もしますが。ジャーナリズムは、基本反対かと思いきや、有識者のコメントで、必ずしも、そうではないものもありましたね。


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2010年12月 6日 (月)

何を「過激な性的表現」とするかが問題ではありますが。

<東京都>条例改正案を再提案 性的漫画販売規制で原案修正

毎日新聞 11月22日(月)22時4分配信

 東京都は22日、過激な性的表現を含む漫画などについて、18歳未満への販売を規制する青少年健全育成条例の改正案を公表した。都議会6月定例会で「表現の自由を侵すおそれがある」と否決された原案を修正し、30日開会の12月定例会に再提案する。修正案では規制対象を、刑法や条例に違反する性的行為を過度に描いた作品という趣旨に、より明確化した。6月に反対した都議会最大会派の民主が賛成に回る見通しで、可決の公算が大きい。

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2010年8月21日 (土)

ブリューゲル、怪しい版画作家さん。

 8月29日が最終日ですので、あと1週間ほどあります。ご関心のある方はぜひいらしてみてください。金曜土曜は夜間延長しておられますので、仕事帰りとかでも行けなくもないです。

 ここが公式サイトです。

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 ブリューゲルさん、16世紀の版画家さんです。ベルギーを代表する偉大な方だそうです。

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2009年3月 4日 (水)

うまいです。

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 先週土曜日ですが、国際シンポで偶然会った方々に誘われて、夕方から「つながる歌 つながる舞 つながるいのちー戦争と女性の人権博物館建設のためのチャリティー・コンサート東京」(ここ)というのに行ってみました。

 「戦争と女性の人権博物館」というのは、朝鮮半島出身の「従軍慰安婦」の方々がこのことを忘れないために、ソウルに建設しようとしているものだそうです。「かけはし」にも少し説明が書かれていますが、韓国国内でも反対運動があったりして、困難さを抱えているようですね(ここ)。

 プログラムは、主に3人の女性の演者の方がそれぞれパンソリ、舞、歌などをなさるものでした。

 どの方も、その道のプロとして活動なさっているので、かなりの迫力で力強く訴えるものがありました。

 日本のものすらあまり馴染みがなく知っていると自信を持って言えないのですけど、韓国の伝統的な演目も大変珍しく興味深いものでした。連れの方々もそれぞれ楽しんでおられましたが、会場も満席で大変な熱気でした。

 会場には、韓国からいらした元「慰安婦」の方もおられました。

 日本国内に、この問題を支援するこんなに力強い運動や支援団体があることにまず驚いて感心しました。帰りに連れの方々と、「日本の女性運動に、あの会場をいっぱいにするような勢いがあるだろうか」とお話したのですが、まぁ、なさそうな気がします。

 それにしても、「チャリティー」というイベントのやり方には、いろいろ考えさせられるものがあります。こういう歌や舞を使ったイベントに参加することがチャリティーに参加したことになり、さらにそこでカンパを募るなどが効果をもつのは、「慰安婦」問題への問題意識の有無だけではなく、演目そのものの持つ力があるのだと思うのです。それらには、直接の「慰安婦」へのメッセージ性はないのですけど。

 もうかなり昔になりましたが、学生のときに、目的をすでに失念していますが、何らかのおカネを集めたいことがあったのですが、その際に、留学生たちと街で募金活動をしました。どこから用意したのか忘れましたが、楽器を演奏する人と、あとは歌を歌う人で、街で演奏していると、珍しいこともあって、注目されたし、なかなかよかったという記憶として残っています。募金がどうなったかについての記憶がありませんが。

 日本での街頭募金活動と言えば、「募金をお願いしま~す」と呼び掛けるだけのものが一般的です。諸外国ではどうなのか知りませんが、もう少し、工夫できる余地がありそうな気がするのですが、どうなんでしょう。

 approachableなことって、重要だと思うんですよね。こういうことに関しては。

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