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散歩の収穫。

  • こういう色もよいですね。
    散歩をしていて見つけた風景や動植物を記録しておくアルバム。不定期だけど、できるだけ更新を目指す。コメント歓迎。

田舎の風景

  • 東京に戻ります。
    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

カテゴリー「書籍・雑誌」の248件の記事

2017年5月 4日 (木)

にわかゲージュツファン

 昨年末に、日経から出ている趣味系雑誌『日経おとなのOFF』(1月号)を買いました。ちょうど、2017年のカレンダーなども付録になっており、特集が、なじみのない「2017年絶対に見逃せない美術展」というものだったのですが、気まぐれに購入してみたのです。

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2017年3月 4日 (土)

十勝でマンゴーを生産して、地域の産業構造を変える。

 ネットで読める雑誌記事ですけれども、すごいビジョンをお持ちの事業者の話を読んで、なかなか希望が持てたので、ご紹介します。

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2017年1月31日 (火)

『獄中記』を読んでいます。

 今頃なのですが、別の書籍を読んでいたら、そこに引用されていたので、『獄中記』を読んでいます。

 相当分厚いようなので、まだまだ最初の頃なのですが。 

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2017年1月22日 (日)

時代に振り回される女性たちの独り言?

 

ここ に書いているので、読み終わるのに、1月半もかかりました。

 毎日読めるわけでもなく、その間に、別のことをしたりもしていたのですが。

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2016年12月10日 (土)

『週刊文春』12月15日号では、アルバイトを解雇されてました。。

 ユニクロに潜入取材の記事、続報が出ました。

 予告では、ユニクロ側の反論が掲載されるとか書いてありましたけれども、8日号が1日に発売されて、初めて出勤した3日には、働く前に呼び出されて、記事を書いたかどうか問われ、解雇になったという・・・。

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2016年12月 7日 (水)

『屋根裏の仏さま』、読み始めました~。

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2016年12月 5日 (月)

『週刊文春』のユニクロ潜入記事が、ざわざわです。

 最近、以前なら「話題騒然」とか表現していたのを、「世間をざわつかせている」という表現で代替させているのが目につくようになりました。

 もちろん、あくまで、口語的使用であり、まだ、正式な文書では見たことがありませんが。

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2016年10月 1日 (土)

「余計なお世話」の大切さについて考える

『生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある』

 2013年7月に出版されてから、3年も経っているのに、この人(=私)は最近まで、本書の存在を知りませんでした。

 先に見つけた下の本を読んでみると、元となっているこちらを読まずにはおれなくなり、そして、読んだのでした。

 本書が教えることは、いろいろありますが、自殺希少地域をフィールドワークして見つけた5つの自殺予防因子は帯にも書いてあるので、以下で紹介します。

・いろんな人がいてもよい、いろんな人がいたほうがよい。

・人物本位主義をつらぬく

・どうせ自分なんて、と考えない

・「病」は市に出せ

・ゆるやかにつながる

 このことがどういうことなのか、また、これらのことが、どのように自殺を予防しているのかについては、本書を読んでください。

 読んで感じたことを少しだけ書いておきます。

 田舎で育ったこの人は、近所づきあいの煩わしさとか、数件先までなら、数代先まで知っているというプライバシーのなさ、そして、〇〇さんのところの〇〇さんという素性がしっかりわかっていることの面倒くささなどがあんまり好きではありませんでした。

 おとなになると、地理的な意味での田舎だけではなく、職場コミュニティでもそういう「田舎さ」というのはあって、これは、大都市、都心のオフィスでも変わらないことを知るのですが。

 終身雇用が中心である職場では、数十年のつきあいがあるので、ちょっとした田舎と同じ性質があります。つまり、「あいつの新卒の頃から知っている」みたいなことですね。

 だから、その場限りのつきあいではないため、言いたいことを言わずに耐えたりしつつ、数十年をつきあっていくのは、なかなか大変だなと思っておりました。

 そんな、人間関係のわずらわしさについては、自殺予防にとっては、人間関係の薄さや孤立が要因のひとつになっているとされていることもあり、コミュニティの”絆”の重要性が指摘されてきているのですが、一口で表現される”絆”についても、もう少し区分けして、丁寧に確認していく作業がなされています。

 相談にかかわる業界では、早期に相談することが早期解決に結びつくことは常識になっているので、「ひとりで悩まず相談してください」と呼びかけることが定石です。

 が、「耐える」ことや「我慢する」こと、「自力解決」が美徳とされる社会常識の中に生きていると、気軽に相談してと言われても、そうそう簡単に相談などできることではありません。

 かくいうこの人も、相談を呼びかける仕事をしていた時も、その点にひっかかりを感じており、また、相談してくる人たちも、「もう少し早目にいえばいいのに」と思うような事態になってから、やっとの思いで相談してくることも、ままあることだと知っています。

 そういう相談への敷居の高さを、軽く飛び越えて、この海部町というコミュニティはあるようなのです。噂話は結構あるし、すぐに広まるし、プライバシーの概念もあんまりなさそうだし、それを聞くと、そっとしておいてほしいこの人は、あんまり好きじゃないなと思います。

 でも、いつまでも関心を持ち続けず、噂はすぐに廃り、一度の失敗はすぐに許され、問題が起きることを前提に考えるという特有の性質が、ここでは、自殺するまでひとりで抱える方向に行くのをとどめているようです。

 おもしろい発見だと思いますし、着眼だけでなく、それを実行に移し成功するまでの岡さんの研究者としての尽力にも、学ぶことは多いです。

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2016年4月10日 (日)

桜の花びらに乗って、フラフラしました

インターポット
えふさんの庭を見に行く

 東京では、そろそろソメイヨシノも終わりですが、IPお庭の中では、まだきれいに咲いています。

 

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2016年1月 4日 (月)

あっという間に。

 今年は、カレンダー通りに働いている方々からすれば、仕事始めが月曜日というちょっとハードな始まりですね。

 この人(=私)は、カレンダー通りに働いていないので、まだ、仕事始めには至っておりません。

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