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散歩の収穫。

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田舎の風景

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    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

カテゴリー「映画」の53件の記事

2017年11月 1日 (水)

映画「はじまりの街」~DVを扱ったイタリア映画~

 先月末から岩波ホールで上映が始まりました。監督のインタビューを読み、また全国紙でも取り上げているのを知りました。映画監督と言えば、最近若手の女性監督も増えつつあるものの、まだまだ男性の仕事ですが、この映画は女性監督作品かと思いきや、男性監督なのでした。

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2017年10月 8日 (日)

満蒙開拓団の女たち:アンコール放送を見て。

ETV特集 アンコール「告白~満蒙開拓団の女たち~」
2017年10月7日(土)  23時00分~24時00分

   終戦後の旧満州。命を守るため、ソ連兵の接待を若い女性にさせた開拓団があった。 
 戦後長く語られなかった、開拓団の女性たちの告白。その歴史に向き合う人々を見つめ
 る。

 番組内容
   戦前、岐阜県の山間地から、旧満州(中国東北部)・陶頼昭に入植した650
 人の黒川開拓団。終戦直後、現地の住民からの襲撃に遭い、集団自決寸前まで追い込ま
 れた。その時、開拓団が頼ったのは、侵攻してきたソビエト兵。彼らに護衛してもらうかわり
 に、15人の未婚女性がソ連兵らを接待した。戦後70年が過ぎ、打ち明けることがためらわ
 れてきた事実を公表した当事者たち。その重い事実を残された人々はどう受け止めるのか。


 再放送をすると聞いて、視聴しました。

 今年8月に放送されたものでした。

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2017年8月13日 (日)

毎日かあさん

商品の詳細

 西原理恵子の原作漫画を映画化した作品です。

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2017年6月 4日 (日)

ドラマでしたが「スケープゴート」

連続ドラマW  スケープゴート [DVD]

 2015年にテレビドラマ化されていたようですが、WOWOWなのかな、この人(私)は見ていませんでしたし、知りませんでした。

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2017年5月 7日 (日)

初冷房

ハリー・ポッターと秘密の部屋

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2017年5月 6日 (土)

ただの棒ではダメなのか。

商品の詳細

 今日は30℃近くに気温が上がり、地域によっては30℃だったところもあったのかもしれませんが、すっかり夏の様相でした。

 部屋の中も26℃を超え、なかなかな環境になってきました。

 とはいえ、まだクーラーを使うほどでもありません。

 扇風機を回してみることにしましたが、風があるだけでも、からだにあたらなくても、それなりに、快適です。

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2017年5月 5日 (金)

中年以上の役者が見たい。

最高の人生のつくり方 [DVD]

 2014年制作の作品です。

 ダイアン・キートンは、2003年に公開された『恋愛適齢期』で、すでに、「熟年男女の恋愛」を演じているのですが、この映画も、同種のテーマのようです。

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2017年1月 5日 (木)

映画「未来を花束にして」は、1月27日から。

 興味深そうな映画の情報を入手しましたので、リンクをはっておきます(ここ)。

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2015年4月21日 (火)

映画はまだ観ていませんが。

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2014年12月29日 (月)

食べ物が出てくる映画で、「強い女はひとりでいい」について考えた



 いろいろ用事があると思いつつ、疲れもあって、グダグダしました。

 この映画は、小さい子どもを抱えて、離婚しようと実家に帰ってくる女性の奮闘を描くものなんですが、食べ物ネタが好きな人にもお薦めです。

 自活して子どもを育てていくために、仕事を探すんですが、それまでの職歴についてはわからないものの、なかなか就職できません。

 それで、何でもいいからと始めてみた仕事にも、あんまりうまくいかず。

 離婚しようと思っている夫にも、なかなか別れ話を理解してもらえず。

 そんな中で、子どもに作るお弁当は、キャラ弁ではなく、のり弁。

 それがすごくおいしいらしいんです。

 見た目は海苔の入ったお弁当なんですが、その構造を解説する図が入っているわけです。

 様々な味ご飯を地層のように重ねたり。

 お弁当がとてもおいしいので、お弁当屋さんでもやるかってな話に展開していき、この女性も初めて強くやってみたいと思うことを見つけるっていう話。

 結末は、見ていただくとして。

 この人(=私)が気になったことを書いておきます。

 それは、離婚しようとしている夫と、昔好きだった同級生の独身男性の両方から好意を持たれているものの、どっちとも言えない状況があった中で出てくる言葉なのですが。

 この女性が、あまりに強いので、自分は必要ないんじゃないかっていう趣旨の台詞でした。

 確かに、強いです。気も強いし、意志も強い。けんかも強い。

 だけど、それだと、なにゆえ、自分が居なくても生きていけるっていう話になりがちなんでしょうかね。

 このことは、この映画だけではなく、割とよく見られることだと思うんです。

 女性が強くても、一緒に生きればいいのではないか、とか、女性個人が強くても、ひとりよりもふたり以上でいたほうが、何かとよいのではないかと思ったり。

 強いと、自分の存在理由を見つけられないなんて、どうも腑に落ちないこの人でした。


インターポット

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