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散歩の収穫。

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田舎の風景

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カテゴリー「映画」の68件の記事

2020年2月11日 (火)

アンドレア・ボチェッリ

 映画「アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール」を観ました。

 実在し、今も現役で活躍の世界的テノール歌手なのですが、この分野、私は暗いのでまったく知りませんでした。

 視覚に先天的な障害を持ち、それでも、完全に光が見えなかったわけではない幼少期を経て、完全に光もわからなくなるという経験もあり、視覚障害者のための職業には就きたくないと、弁護士を目指して進学をします。

 結局、現在のように、テノール歌手になるわけですが、その過程の苦労が描かれます。

 

 

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2020年2月 1日 (土)

オーケストラの指揮者を目指した女性の話。実話です。

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 2019年9月に上映していたときはまったく知らなくて、そういえば、9月以降年内は、止まらない咳との闘いがあり、まったく余裕がありませんでした。でも、いわゆる「名画座」(一番館落ちの映画を扱う映画館)で鑑賞することができ、ラッキーでした。

 この映画は、1920年代後半にオーケストラの指揮者を目指した女性の実話に基づくものなのです。いくつか実際にはなかった創作部分が含まれているようですが、当時、「チャンスがある国」であった米国でも、女性が指揮者になることはほとんど叶わず、その夢を口にした途端に一笑に付される時代状況において、夢を実現したすごい女性がいたのです。

 彼女の名は、アントニア・ブリコ。オランダ生まれでオランダ国籍。2歳の時に、生みの母に養子に出され、養親とは知らないまま育ってきたウィリー。養親が米国に渡ったので、米国で育ちました。名前も、アントニアではなく、ウィリーとして育ちます。音楽学校を目指していたものの、養親は貧しく、音楽への理解もない。ゴミ清掃員の養父が、ゴミに出されていたピアノを見つけて拾ってきてからは、弦に布を巻いて音を響かせないように気を遣いながら、おそらく、壁の薄いアパートの一室で練習をしていたのでした。

映画「レディ・マエストロ」公式サイト

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2020年1月13日 (月)

『ある女流作家の罪と罰』

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 この映画は、実話に基づくものだそうです。

 もともと売れていない女性の伝記作家ですが、仕事を首になり、猫が病気(好物を食べようともしない)のようなので、獣医に連れて行ったら、ツケがたまっていて、それ以上はツケでは見られない、せめて(定価の)半額は払ってくれと言われて、カウンターで追い返されてしまう。

 そんなこんなで、腐っていると、以前の知り合いに再会。

 ジャック・ホック。彼はゲイなんだそうだ。で、中心的な主題ではないですが、主人公も同性愛者です。

 そこから、昔の著名人の手紙を偽造して、小金を稼ぐことを思いつく。

 

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2020年1月 1日 (水)

『杉原千畝 スギハラチウネ』を鑑賞しました。

 新年になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 初売りを元旦から行うところもあり、また、温泉もやっているところがあることを知っています。

 元旦からお仕事の方々、お疲れ様です。

 神社や初詣先になっているところも、毎年のことでしょうが、お勤めですね。

 今年は、コンビニなどで元旦を休めるのかどうか、そんなことが気になっていました。

 365日24時間営業でなくても、やっていけるコンビニになってもらえるとよいです。

 コンビニは大変よく利用させてもらっています。

 だからこそ、従業員がしんどくない体制を、本部の方々は考えてください。

 あと、民間労働者、それも、ほとんどがパートとかアルバイトで成立している職場なのに、災害時に機能するインフラとしての存在を期待するのは、図々しいと思います。公が担うことでしょうよ、公務員が。

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2019年8月17日 (土)

12か月の未来図

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 あー、猛暑ですね。台風で少し涼しくなるかと思いきや、翌日は5℃以上盛り返すという・・・。

 この人(=私)の家の近くは38℃だとかいうんで、別の場所に移動というか、避難しました。

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2019年4月13日 (土)

「天才作家の妻ー40年目の真実ー」

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 この映画、観に行かねばならないと思っていました。

 グレン・クローズ、すごい女優さんです。

 しかし、この人(=私)の内面が、こんなに深くできていないせいか、彼女の心情の変化をそこまで読み取ることができていないように思います。

 鑑賞後、映画のサイトにある有名人からの感想を読んだりしたのですが、「そこまでは、わからなかったわ~」と思ったのですから。

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2019年3月30日 (土)

映画「メアリーの総て」を観てきました。

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2019年3月26日 (火)

映画「グリーンブック」

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 現在公開中の映画「グリーンブック」は、非常にお薦めの作品ですので、ぜひともご覧ください。

 舞台は1962年のアメリカです。

 ニューヨーク(アメリカ北部)に住むイタリア系男性と、アフリカ系男性が出会って、一緒に南部の州を旅行するのですが。

 その旅行は、アフリカ系男性の演奏旅行なのでした。しっかりとした契約に基づくツアーです。

 イタリア系男性は、教育もなく、仕事も失って、用心棒的なことをやっていたのですが、そこも2か月ほど閉店してしまうこととなり、要は失業してしまいます。妻や子ども2人の暮らしを支えるために、何かお金を得ることをしなければなりません。

 そんなとき、音楽家(ピアニスト)が白人の運転手を探していると聞き、面接に出かけるのでした。

 超一流の音楽教育を受け、素晴らしい演奏ができるアフリカ系男性。教養もあり、非常に品性も高い。

 正反対のふたりが、1台のくるまで行動をともにします。

 そのやりとりがとってもおもしろい。

 コメディ映画かと思うほどです。

 でも、60年代の南部は、まだまだあからさまな黒人差別がまかりとおる社会でした。

 ちょっとびっくりします。

 そして、これは、実話に基づくものなのです。

 見た目(黒人であること)だけで差別される経験が、いくつも描写されます。

 彼は、それにじっと耐える。

 イタリア系男性も、最初は当時の社会と同じ感性を持っていたわけですが、徐々にふたりの関係にも、イタリア系男性の考え方にも変化が見えてきます。

 タイトルの「グリーンブック」は、黒人差別が堂々と行われ正当化されていた南部への旅行にもっていくガイドブックの名前なのでした。

 つまり、白人とは一緒に食事ができないので、黒人だけのレストランを示したり、黒人でも宿泊できるホテルが書かれてあったり・・・。

 廃止されてずいぶんになりますが、南アフリカ共和国でもアパルトヘイト政策が近年まで存在していました。

 そんなことが信じられない時代になってきたことは歓迎すべきことですが、40~50年前までは、こんなことが許されていたことを、忘れてはならないし、知らなかった人はしっかり学ぶべきだと思います。

 彼が奏でるピアノの演奏も素晴らしいです。

 なので、その部分も楽しめる、いろいろお薦めの映画です。

2018年12月28日 (金)

リボンの騎士、1話完結があるのかな。

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2018年12月24日 (月)

お子さまを、惹きつける映画を研究中。

エリック・カール コレクション はらぺこあおむし【通常盤】 [DVD]

 来年度のことなのですが、お子さま向けの上映会をできないかと考えており、作品を検討中です。

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