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この猫も怪しい人(=私)に関心あり。

この猫も怪しい人(=私)に関心あり。

 気になるけど、近くまでは来ません。


徒歩でちょっとだけ歩くとこういう風景。

徒歩でちょっとだけ歩くとこういう風景。

 平野です。


地平線のところに山が薄く見えます。

地平線のところに山が薄く見えます。

よく晴れた日でしたが、空の色が薄めなのは、いつものことです。


振り返ると。

振り返ると。

こういう風景です。川の向うに近くの山が見えます。


このデジカメでは。

このデジカメでは。

おそらく性能の問題もあり、腕の問題もあるかもしれませんが、
傾きかけた太陽をきれいに写すのはむずかしいようです。


猫(笑)

猫(笑)

いつでも逃げられるように、遠目から、だけど、興味はとってもある、といった様子がおかしいです。


猫も興味津津

猫も興味津津

 以前知っていた人間に、このような猫の様子とそっくりな感じの人がいます。猫を見て思い出しました。すぐに走って逃げそうな雰囲気が、そっくり(笑)。


田んぼと点在する民家。

田んぼと点在する民家。

 そろそろ稲狩りも近いです。


築地松。

築地松。

 田んぼの中の家を西側から撮影しています。西側に角っとした生垣に見えるのは、松です。「ついじまつ」と読みます。点在する家を、暴風の際に保護するなどの目的から、家を南向きに建て、東・北・西側を松で囲みます。角刈りに刈り込むと、独特の風景になります。これを維持している農家の家は、だんだん少なくなっています。


影で参加。

影で参加。

 撮影者(=私)が写っています。


北山。

北山。

 これは、北側の山を写したものです。日が傾き、西側に沈む準備を始めています。写真左上が光っているのは、そのためです。この時期、この地域での日没は18時半頃になるので、まだしばらく間があります。17時頃に撮影しました。


ピントがあいません。

ピントがあいません。

 でも、なんとなくこういうのを撮りたかったので、無理やりやってみました。


少しアングルを変えて。

少しアングルを変えて。

 あんまり変わりませんけど。


左はすでに刈り済み。

左はすでに刈り済み。

 右側ももうすぐです。


こういう道で、自転車をぶっとばしましょう。

こういう道で、自転車をぶっとばしましょう。

 見てください。田んぼの中の素朴な道路です。この時間帯だけでなく、多くの時間帯で、あまり人も車も通りません。

 こういう道路では、思う存分自転車を疾走させてください。

 ただ、高齢者の方がふらっと出てくる場合もあるので、気をつけましょう。


南西のほうを向いて。

南西のほうを向いて。

 向うに見えるのは、仏教山(ぶっきょうざん)と呼ばれている山です。

 左側には、築地松がちらっと見えます。


カントリーエレベータ。

カントリーエレベータ。

 左の角に見える不思議な建物は、カントリーエレベータというものです。

 昔は、天日乾燥をしていた刈り取った稲穂も、最近は機械乾燥をする農家が増えてきているそうです。カントリーエレベータは、機械乾燥をさせるための施設のようです。外からしか見たことがありませんけど。


誰もいない。

誰もいない。

 まだ17時過ぎなのに、誰も見当たりません。

 人口密度の低さ、これって、本当に重要です。


こういう構図は好きです。

こういう構図は好きです。

 何があるというわけでもないのですが。


この白い建物は?

この白い建物は?

わかりません。

手前の道の真ん中あたりに、柴犬と散歩している男性の姿があります。小さいですけど。


稲刈り後は、稲のいい香りがします。

稲刈り後は、稲のいい香りがします。

 そういう香りの空気も久々に吸いました。


好きな構図。

好きな構図。


私が好きな鳥です。

私が好きな鳥です。

 茶色い刈り取った田んぼに立っていますが、わかりますかねぇ?
 
 アオサギです。シラサギよりも大分大きくて、色は青みがかった灰色です。だいたい独りでいることが多いですが、以前、7羽くらいで円形に集合しているのを見たことがあります。

 ずいぶん前にぼんやりしたアオサギを間近に観察できたことがあったのですが、この個体は用心深く、もう少し近寄って撮影したかったのですが、逃げてしまいました。


好きな構図。その2

好きな構図。その2


影で参加。その2

影で参加。その2


空の青も、一色ではないのです。

空の青も、一色ではないのです。

 これは、空の色合いに注目しつつ見てください。


そろそろ暗くなってきました。

そろそろ暗くなってきました。


ぼんやりした太陽。

ぼんやりした太陽。


河川敷。

河川敷。

 これは、堤防から河川敷を撮ったところです。


川。

川。

 水のきれいさを見てもらいたいのですが、ちょっとわかりにくいでしょうか。


橋の上から。

橋の上から。

川を見下ろしているところです。この川は、全体ではなく、端っこのほうです。


橋を渡って、中央に近づくと。

橋を渡って、中央に近づくと。

 真ん中の川が見えてきました。


橋の真ん中辺りから。

橋の真ん中辺りから。

 川を写しています。川底が周囲の土地よりも高い「天井川」です。そのために、堤防を高くもらなければならない地理的特徴を持ちます。

 今は、水の流れが明らかに見えますが、水の少ないときは流れが見えないこともあります。


河口方面を向いて。

河口方面を向いて。

やはり、橋の上から撮影。


川上を向いています。

川上を向いています。

橋の上から、橋の(幅の)反対側を見ています。西側に日が沈みそうな感じがわかるでしょうか。


独特の川なのかも。

独特の川なのかも。

 こんな洲の模様が見える川は珍しいのかもしれません。


川上を向いています。その2

川上を向いています。その2


橋を半分以上渡ったところです。

橋を半分以上渡ったところです。


来た道を振り返ってみると。

来た道を振り返ってみると。

南側の山々が見えます。


来た道を振り返ってみると。その2

来た道を振り返ってみると。その2


真下を覗いて。

真下を覗いて。

 川底と水の流れを撮影したつもりですが、わかりにくいかもしれません。


真下を覗いて。その2

真下を覗いて。その2


河川敷の中の水たまり?

河川敷の中の水たまり?

 ちょっと不思議な感じで池になっています。


橋を戻って。

橋を戻って。


日没。その1

日没。その1

北西のほうに、日が沈もうとしています。


日没。その2

日没。その2


日没後。その1

日没後。その1

 沈んだ後にも、残像(?)の光が美しい色合いを出しています。


日没後。その2

日没後。その2

 淡い霞んだ色合いは、やはり、肉眼でみたほうが美しいと思います。


この写真の目的は?

この写真の目的は?

 次の写真で判明します。


セミの殻。

セミの殻。

 抜け殻です。アブラゼミと思われます。久々に見ました。ふつうは葉の裏などに掴まって脱皮すると思うのですが、こんな紐を利用しています。でも、これでは、脱皮する間中、周囲から丸見えではなかったでしょうか。油断丸出しです。


空港の内側から外を撮影。

空港の内側から外を撮影。

 駐車場の向うに見える水っぽいところは、湖です。


東京に戻ります。

東京に戻ります。

 ここの空港は、羽田などと違って、小さい規模なので、入口も出口もすぐで便利です。ぼんやりしていても人にぶつかったりすることはありません。